src="https://www.facebook.com/tr?id=1958607861664990&ev=PageView&noscript=1"
/>

【足立区】外壁塗装で使える「省エネリフォーム補助金」利用ガイド!(2026最新版)

本記事では足立区の「省エネリフォーム補助金」について、外壁塗装にも利用できるのか?という点を詳しく解説していきます!

この記事でわかること

  • 令和8年度の受付期間:2026年4月13日〜2027年1月29日(先着順・予算到達で終了)
  • 補助金額:対象工事費用の3分の1、上限5万円
  • 外壁・屋根の遮熱塗装が対象(近赤外線領域における日射反射率50%以上の塗料が条件)
  • 申請は着工前に必要(足場を組む前に書類提出が必須)
この記事を書いた人
田村 正人(たむら まさと)

タムラ塗装 代表取締役社長 / 職人歴10年 / 一級塗装技能士保有
高校を卒業と共に外壁塗装業界へ。先代(親方)のようにいつも「お客さまに喜んでもらえる会社をつくる」をモットーに、お客様はもちろん、一緒に働く仲間や家族に対して思いやりを持って過ごせる会社を目指す。

「省エネリフォーム補助金」とは?

省エネリフォーム補助金とは、省エネルギー化を目的とした改修工事(断熱改修や遮熱塗装など)を行う際に、その費用の一部を自治体が助成してくれるという制度です。

近年全国的にこの省エネ補助金が注目されはじめ、今年(令和8年)も当社が本社を置く足立区で、この補助金制度が正式アナウンスされました。受付開始は4月13日からです。

この制度は、足立区内の既存の建物住宅に省エネルギー化を目的とした改修を行った方に対し、予算の範囲内でその費用の一部を補助することにより、住宅の省エネルギー化の促進を図り、脱炭素社会構築に向けた環境にやさしいまちづくりに寄与することを目的とするものです。

出典:『【4月13日受付開始】省エネリフォーム補助金(事前申請)|足立区公式HP

外壁塗装・屋根塗装でも利用可能!

下から見たアパートの黒い壁と屋根。背景は夏の青空

外壁塗装や屋根塗装でも、補助対象工事としての「遮熱塗装」に該当する場合は補助金を受けられます。一般的な外壁塗装(遮熱要件を満たさない塗料)は対象外です。

当社のお客様の利用例でいうと遮熱(しゃねつ)塗装、つまり太陽光を効率よく反射する特殊な塗料を使って塗装する施工のご要望を多くいただきます。

足立区での遮熱塗装であれば「近赤外線領域における日射反射率50%以上」を満たす塗料での塗装が条件になっています。

遮熱塗料の効果やメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事
遮熱塗料って本当に効くの?屋根塗装で実感する効果とメリット

屋根塗装における遮熱塗料の効果とは? 屋根塗装を検討する際に、近年注目を集めているのが遮熱塗料です。 遮熱塗料は、太陽光を反射して屋根の表面温度を抑える効果があり、特に暑い季節にその効果を発揮します。 本記事では、遮熱塗料の効果やメリット、導入時の注意点について詳しく解説します。

タムラ塗装ではどんな補助金施工ができるかについては、詳細資料もご提案しますのでお気軽にご相談ください。

なお、屋根の葺き替え工事で補助金を活用したい場合は、「住宅改良助成制度」に関する記事もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい
【足立区】外壁塗装で使える「省エネリフォーム補助金」利用ガイド!(2026最新版)

本記事では足立区の「省エネリフォーム補助金」について、外壁塗装にも利用できるのか?という点を詳しく解説していきます! この記事でわかること 令和8年度の受付期間:2026年4月13日〜2027年1月29日(先着順・予算到達で終了) 補助金額:対象工事費用の3分の1、上限5万円

補助金の詳細

◯ 申請受付期間:令和8年4月13日 〜 令和9年1月29日

申請受付期間は「令和8年4月13日から令和9年1月29日まで」です。

◯ 申請は先着順・予算到達で受付終了

申請は先着順で受け付けており、予算に達した時点で受付終了となります。区の広報では目安として約350件とアナウンスされていますが、実際の終了時期は申請状況によります。

利用を検討している場合は、早めに申請するのが確実です。

◯ 補助率:工事費用の1/3(上限5万円)

省エネリフォーム補助金の補助率イメージ。50万円の施工のばあい:補助金5万円、自己負担45万円の割合を示す図

該当する省エネリフォーム工事にかかった費用の3分の1(上限5万円)まで補助金が支給されます。

たとえば、補助対象となる工事費用が50万円だった場合、補助額は3分の1の約16万6,000円ではなく、上限の5万円となります。工事費が15万円の場合は5万円(15万円×1/3)です。なお、補助金額は1,000円未満が切り捨てとなります。

◯ 利用条件(全12項目)

補助金を利用するには詳細な利用条件があります。

噛み砕いて説明すると「足立区在住であること + 着工前であること」です。

以下に足立区公式ホームページ上の利用条件を抜粋します。

利用できる方

  1. 工事の着工前であること。
    ※申請書類は、工事着工予定日の5開庁日前までにご提出ください。
    ※足場をかけた時点で、工事を着工したと判断します。
  2. 足立区内に住民登録がある個人であること。
  3. 区内の自らが居住する既存の住宅で、その所在地が住民登録地と同一であること。
    ※遮熱塗装の場合は、戸建て住宅であること。
  4. 補助対象工事に使用する製品が新品であること。
  5. 区内業者による補助対象機器及び工事に関する契約締結であること。
  6. 同一年度内において、本補助金の交付を受けていないこと。
  7. 令和9年2月28日までに工事を完了し、令和9年3月31日までに完了報告を行えること。
    ※完了報告時に、領収書等の添付が必要です。
  8. 補助の対象となる経費が、税抜き5万円以上であること。
  9. 不動産登記上の一棟の建物単位での申請であること。ただし、集合住宅の場合は一戸単位での申請とする。
  10. 補助対象工事を行う種別が、過去5年以内に本補助金の交付決定の対象となっていないこと。
  11. 補助対象者に住民税の滞納がないこと。
  12. 補助対象工事について、区から当該本補助金以外に補助金に係る交付決定を受けていないこと。

出典:『【4月13日受付開始】省エネリフォーム補助金(事前申請)|足立区公式HP

令和8年度から「節水型トイレ」が補助対象に追加

令和8年度より、補助対象工事に「節水型トイレへの交換(洗浄水量:大4.6リットル以下)」が新しく加わりました。外壁・屋根塗装とはやや異なる工事ですが、リフォームついでにトイレも交換を検討されている方にとっては朗報です。ただし、和式から洋式への改修は対象外となっています。

補助金の申請の流れ

ノートパソコンを見ながら不明点について悩む女性

補助金の申請は、大きく以下のステップで進みます。

STEP1:業者を選定する

どんな省エネリフォームを行うか具体的に計画します。複数の足立区内の業者から見積もりを取り、内容や対応を比較検討し、業者と契約します。

工事を始める前(着工予定日の5開庁日前まで)に申請が必要なのですが、塗装の場合、足場を組んだ時点で「着工」とみなされるので注意が必要です。

STEP2:資料を自治体(足立区)に提出する

足立区指定の申請書を作成し、必要な添付書類を準備します。(業者に代行を依頼することも可能です)

準備した書類一式を、工事着工予定日の5開庁日前までに、足立区役所の環境政策課窓口へ持参するか、郵送で提出します。

審査に通ると、申請から1〜2か月程度で「交付決定通知書」が自宅に届きます。

STEP3:施工開始 〜 完了報告書を作成する

原則として、交付決定通知書を受け取ってから工事を始めてください。通知書の到着が工事着工予定日に間に合わない場合は、区(環境政策課)に電話で交付決定の有無を確認し、区から連絡があれば着工できます。

工事内容や金額に変更が生じた場合は、速やかに区役所に連絡し、変更申請の手続きが必要です。

工事が完了したら、完了報告書を作成し、領収書の写しや工事後の写真など、必要な書類を準備します。

工事費用の支払いを終えた日から概ね30日以内(かつ年度の3月末日まで)に、完了報告書と添付書類を提出します。

令和8年度の工事完了期限は「令和9年2月28日」です。(昨年度は令和8年2月28日でした。)

STEP4:補助金の給付を確認する

審査に通ると、補助金の最終的な金額が記載された「交付額確定通知書」と「補助金交付請求書兼口座振替依頼書」が届きます。

交付額確定通知書の送付後、2〜3週間程度で指定した口座に補助金が振り込まれます。振込完了の連絡はないため、ご自身で通帳記帳などで確認しましょう。

参考:『省エネリフォーム補助金 ~申請手続きの流れ~』

タムラ塗装では「補助金申請」までサポートします!

タムラ塗装では足立区で40年以上施工を行ってきた経験を踏まえて、補助金を活用した施工サポートもご提案・実施させていただきます。

これは当社が40年以上聞いてきたお客様の声の中に、

「補助金は知っているけど、手続きが面倒で…」

「施工業者とのすりあわせが大変で…」

という声が非常に多かったことからきています。

『せっかくなら、お客様に納得いただけるプランを提案したい』

そんな想いから、当社で申請サポートできる部分については、申請代行も実施させていただいております。もちろん代行料なども一切ございませんのでご安心ください。

補助金を利用した外壁塗装も、タムラ塗装にお任せください!

この記事を書いた人
田村 正人(たむら まさと)

タムラ塗装 代表取締役社長 / 職人歴10年 / 一級塗装技能士保有
高校を卒業と共に外壁塗装業界へ。先代(親方)のようにいつも「お客さまに喜んでもらえる会社をつくる」をモットーに、お客様はもちろん、一緒に働く仲間や家族に対して思いやりを持って過ごせる会社を目指す。

関連記事

お気軽に
お問い合わせください

Contact Us
対応エリア

東京都足立区・荒川区・23区・都内近郊

タムラ塗装は、経験豊富なスタッフ全員でお客さまと信頼関係を築き、安心・安全・高品質を提供します。
東京都(足立区・荒川区)で外壁塗装・屋根修理のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください

外壁のこと、屋根のこと。お気軽にご相談ください。