
投稿日:2025.01.25
外壁塗装で室内の湿度は変わる?

この記事を書いた人

田村 正人(たむら まさと)
タムラ塗装 代表取締役社長 / 職人歴10年 / 一級塗装技能士保有
高校を卒業と共に外壁塗装業界へ。先代(親方)のようにいつも「お客さまに喜んでもらえる会社をつくる」をモットーに、お客様はもちろん、一緒に働く仲間や家族に対して思いやりを持って過ごせる会社を目指す。
はじめに:外壁塗装と室内環境の関係
外壁塗装は建物を守るための重要なメンテナンスですが、「室内の湿度に影響するの?」と疑問に思う方も多いはず。
実は、外壁塗装が室内環境を快適にする助けになることがあります。
今回は、外壁塗装がどのように室内の湿度に影響するのか、その仕組みと効果をわかりやすく解説します!
外壁塗装が室内の湿度に与える影響
1. 外壁塗装が湿度に影響する理由
外壁塗装を行うことで、以下のような効果が期待できます:
- 湿気の侵入を防ぐ
外壁のひび割れや劣化を修復し、防水性を高めることで、雨水や湿気が室内に入り込むのを防ぎます。 - 結露を抑える
断熱塗料を使用することで、外壁の温度差が緩和され、結露が発生しにくくなります。
外壁塗装で得られる3つのメリット
1. カビやダニの発生を抑える
湿度が高いとカビやダニが繁殖しやすくなります。外壁塗装で湿気の侵入を防ぐことで、健康的な住環境を保つことができます。
2. 快適な室内環境を実現
湿度が適切に保たれると、冬の乾燥や夏の蒸し暑さが軽減され、過ごしやすい室内環境が整います。
3. 建物の耐久性がアップ
湿気が建物内部に入り込むと、断熱材や建材が劣化してしまいます。外壁塗装で防水性を強化することで、建物全体の寿命が延びます。
どんな塗料を選べばいいの?
1. 防水性塗料
雨水や湿気を防ぐために、防水効果の高い塗料(シリコン系・フッ素系塗料など)がオススメです。
2. 断熱塗料
外壁の温度差を抑え、結露を防ぐためには断熱性能のある塗料(セラミック系塗料など)が効果的です。
3. 防カビ塗料
湿気の多い地域では、防カビ成分を含む塗料を使用することで、カビの発生を抑えられます。
注意点:外壁塗装だけでは湿度を完全にコントロールできない場合も
外壁塗装は湿度対策の一環として有効ですが、以下の対策も併用するとさらに効果的です:
- 定期的な換気
湿気をためないために、換気扇や窓を活用して室内の空気を入れ替えましょう。 - 雨漏りや屋根の点検
外壁以外の箇所から湿気が侵入している可能性もあるため、屋根や雨樋もチェックしましょう。 - 断熱材の見直し
内部の断熱材が劣化している場合は、補修や交換を検討してください。
プロの力で快適な湿度管理を実現!
タムラ塗装では、外壁塗装を通じてお客様の住環境を快適に保つお手伝いをしています。
無料診断&お見積り受付中!
- 外壁の劣化や湿気の影響が気になる方
- 室内環境を改善したい方
ぜひタムラ塗装にご相談ください!最適なプランをご提案いたします。
まとめ
外壁塗装は、建物を守るだけでなく、室内の湿度コントロールにも効果を発揮します。
湿気が気になる方や、快適な住環境を目指している方は、外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか?
足立区/荒川区で外壁塗装なら、タムラ塗装にお任せください!
タムラ塗装は東京都(足立区・荒川区)を中心に、先代から受け継いだ“地域密着”をモットーとした、安心・信頼の外壁塗装を行っています。
塗装前の地域へのご挨拶はもちろん、100%自社施工だからこそできる「自社施工物件のツアー」も行っておりますので、
ご自宅の外壁に不安な点があれば、ぜひお気軽にご相談ください!
この記事を書いた人

田村 正人(たむら まさと)
タムラ塗装 代表取締役社長 / 職人歴10年 / 一級塗装技能士保有
高校を卒業と共に外壁塗装業界へ。先代(親方)のようにいつも「お客さまに喜んでもらえる会社をつくる」をモットーに、お客様はもちろん、一緒に働く仲間や家族に対して思いやりを持って過ごせる会社を目指す。